おくちの健康を
通して、
家族の未来を守る
猫も犬も、口の健康は“生きる力”そのものです。
とくに猫は、痛みや不調を表に出しにくいため、歯の病気が見逃されやすく、治療のタイミングが遅れてしまうことも少なくありません。また、実は、猫と犬で歯の病気の原因・治療法は異なるのです。
私は、これまで数多くの動物たちと向き合うなかで、「もっと猫の歯科診療に光をあてる必要がある」と強く感じるようになりました。
そのおもいを込めて、病院名に「ねこ」を先に掲げ、「練馬ねこといぬの歯科」と名付けました。

もちろん、犬の歯科診療もこれまで通り丁寧に行っています。歯石除去だけでなく歯の神経の治療や矯正、口腔外科など幅広いお口のトラブルに対応し、それぞれに合わせた最適な設備、最適な治療を提供しています。
飼い主さんと、
どうぶつの未来を一緒に考える

私たちは、飼い主さんの気持ちに寄り添いながらも、どうぶつの未来を見据えた提案を大切にしています。
「かわいそう」という目の前の感情だけでなく、数年後の健康や生活の質を見越して判断することも、獣医師としての大切な役割です。
ときには、飼い主さんのご希望とは異なる治療をおすすめすることもあるかもしれません。
それは、言葉を話せないどうぶつたちの代わりに、その子の「これから」を守るための選択です。
最後に
練馬ねこといぬの歯科では、
「食べることは、生きること」という視点で、すべての動物たちの“おいしく生きる力”を支えていきたいと考えています。こころと、からだと、おくちと、全体のバランスを考えながら治療します。そのため、歯科だけでなくこれまで通り、内科、外科、腫瘍科など幅広く診療いたします。高度な診療は大学など二次診療施設との連携も行っています。
どんな些細なことでもかまいません。
お悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
院長プロフィール
練馬ねこといぬの歯科 ポラン動物病院
院長 竹井 信恵(獣医師)

歯科口腔外科認定医

レベル4修了
経 歴
2003年
酪農学園大学獣医学部 卒業
2003年〜
千葉の動物病院にて勤務医
2011年〜
都内の動物病院にて勤務医(うち3年間は分院長)
2018年〜
都内の動物保護団体併設クリニックにて院長・ボランティア
2019年
ポラン動物病院 開業
所属学会・研究会
- 日本獣医がん学会
- 日本小動物歯科研究会
- ISFM(国際ねこ医学会)
- 日本獣医歯科学会
- 日本獣医腎泌尿器学会
歯科に関する資格・
研修・学会発表歴
2018年
日本小動物歯科研究会 レベル1・2講義実習 修了
2023年
日本小動物歯科研究会 レベル3・4講義実習 修了
2024年
日本小動物歯科研究会 症例検討会
・症例発表「咬頭の切削および自家骨移植を行った咬合性外傷の猫の一例」
2025年
日本小動物歯科研究会 症例検討会
・症例発表「下顎皮膚に腺扁平上皮癌が発生した猫の一例」
Improve International 小動物歯科・口腔外科コース(2023〜2025)修了
GPcert in Veterinary Dentistry & Oral Surgery 国際小動物歯科口腔外科認定医取得
2026年
日本小動物歯科研究会レベル4受講修了証授与
日本獣医歯科学会 症例検討会
・症例発表「外歯瘻を契機に診断された、磨耗に起因する多発根尖病変の小型犬の一例」

のサイトはこちら